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献血のご案内

更新日2011年5月6日更新

献血について

献血は、患者さんの生命を守ることをすべてに優先させた愛の活動です。それは医療ニーズに確実に応えることでもあります。医療が求めている献血の“新しいあり方”の一つが、成分献血であり、400ml献血です。

皆さんの善意で着実に協力の和が広がっていますが、まだまだ成分献血・400ml献血のご支援が必要です。

輸血に使用する血液の安全性を高めるためのお願い

  • 輸血に使用する血液の安全性を高めるため、健康に満ちあふれた方に献血をお願いしています。
  • 献血していただいた血液は、血液の安全性を高めるためにHIV(エイズウイルス)抗体検査を行っていますが、これは輸血を必要とする方をHIV感染から守るための検査であることをご了承ください。
  • エイズに関しては、保健所または専門の医療機関にご相談ください。保健所では、居住地にかかわらずどこでも匿名で、相談や検査が受けられます。
  • HIV(エイズウイルス)に感染しているのではないかとの不安のある方は、絶対に献血をしないでください。

田原本町では、年に3回町役場で、献血バスによる献血を行っています。

そのほか、県内の定例献血場所(血液センター、献血ルームなど)でも行っていますので、皆さんの温かいご協力をお願いします。

本人確認のお願い

日本赤十字社では、検査目的の献血を防止する対策の一環として、献血の際にご自身を証明できるものを提示していただく本人確認を実施し、責任を持った献血をお願いしています。

皆さんのご理解・ご協力をよろしくお願いします。

献血基準

  全血献血
200mL献血 400mL献血
1回献血量 200mL 400mL
年齢 16歳〜69歳※ 18歳〜69歳※
年間献血回数 男性6回以内
女性4回以内
男性3回以内
女性2回以内
年間総献血量 400mL献血と200mL献血を合わせて
男性1,200mL以内・女性800mL以内

※65歳以上の献血については、60歳〜64歳の間に献血経験のある方に限ります。

献血間隔

  400mL献血 200mL献血
血しょう
成分献血
男女とも8週間後の同じ曜日から 男女とも4週間後の同じ曜日から
血小板
成分献血
400mL献血 男性は12週間後、女性は16週間後の同じ曜日から
200mL献血

副作用を減らすために、今400mL献血が望まれています

人間一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じでも微妙に違っています。このため、一人の患者さんに複数の献血者からの血液をあわせて輸血するほど、発熱、発疹などの副作用発生の可能性が高くなります。

例えば800mLの輸血を行う場合、200mL献血では4人の献血者の血液を使用することになりますが、400mL献血では2人分の血液ですみ、安全性が向上します。

※基準に見合った方は400mL献血にご協力お願いします。

献血受付場所

このページに関するお問い合わせはこちら

担当:健康福祉課

電話:0744−34−2098

ファックス:0744−32−2977

担当:奈良県赤十字血液センター(http://www.narakenketsu.jp/)

電話:0743−56−5916

ファックス:0743−56−4894

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