子ども医療費助成制度(乳幼児:0歳〜義務教育就学前)
子どもの健康保持および福祉の増進を図るため、乳幼児(0歳児〜義務教育就学前)を養育する人を対象に、医療費(通院・入院)の一部を助成する制度です。
対象者
田原本町に住所を有する0歳児から義務教育就学前の乳幼児を養育する人
※義務教育就学前とは、6歳に達する日(誕生日の前日)以降の最初の3月31日までのことです。
※生活保護受給者は対象となりません。
乳幼児の申請(新規)に必要なもの
出生や転入など、本町で新たに申請される人は、次の必要書類を持って、住民保険課福祉医療係で手続きをしてください。
- 健康保険証(乳幼児の名前が記されたもの)
- 印鑑
- 金融機関の通帳
- 扶養義務者などの所得証明書(1月1日現在、田原本町に住所を有しなかった場合に必要。)
※受給者資格証は窓口で交付します。有効期限は7月31日です。、その後は自動更新し、毎年7月中に郵送します。
助成金の支給方法と助成額
保険治療にかかる診療が対象となります。
県内の医療機関窓口に、受給資格証を、健康保険証とともに提示いただき、自己負担額を支払います。
診療月の約3ヵ月後に、次の金額を指定された口座へ振り込みます。(自動償還方式)
| 通院・14日未満の 入院の場合 |
自己負担額から500円を差し引いた額 (1ヵ月、1医療機関、1診療科ごと) |
|---|---|
| 14日以上の 入院の場合 |
自己負担額から、1,000円を差し引いた額 (1ヵ月、1医療機関、1診療科ごと) |
※高額療養費等が支給される場合は、自己負担額から高額療養費等を先に控除して計算します。
※差額ベッド・健康診断・予防接種・薬の容器代などの保険外医療費や入院時の食事代も対象外です。
※助成までに3ヵ月以上かかる場合もあります。
県外で受診したとき
県外の医療機関で受診されたときは、自動償還になりません。
次の必要書類を持って、住民保険課福祉医療係で手続きをしてください。
- 氏名、保険点数、自己負担額が記載された領収書
- 高額療養費支給決定通知書(該当する人のみ)
- 健康保険証
- 金融機関の通帳
- 印鑑
次のような場合は必ず届出をしてください
- 住所が変わったとき
- 加入している健康保険証に変更があったとき
- 受給資格証を紛失したとき
- 受給資格がなくなったとき
- 交通事故など第三者の行為による怪我等の治療で、証を使用したとき
担当:住民保険課福祉医療係
電話:0744−34−2095(直通)
