犬や猫の飼い主の皆さんへ
近年、ペットブームで家族の一員としてペットを飼う家庭が増えていますが、狂犬病予防法により飼い犬には年1回の予防注射が義務付けられているのを知らない飼い主が激増しているとの指摘もあります。
海外で犬に咬まれた人が、帰国後に狂犬病を発症した事例がありました。
最近では、輸入犬も増加し正規に検疫を受けないで犬を密輸するケースもあるようです。海外で犬に咬まれて感染するだけでなく、国内にいる犬による感染がいつ発生しても不思議ではない状況といえます。
国内での狂犬病発生を防ぐために、飼い犬への狂犬病予防注射がお済みでない場合は予防注射を必ず受けさせましょう。
担当:保健センター
電話:0744−33−8000(直通)
