田原本の水道水Q&A
Q水道水はどこから来るの?
A ほとんどが地下水です。
現在、町では13ヵ所の井戸から取水しています。井戸の深さは地下約200メートルで、地上の影響を受けにくく水質は安定しています。しかし、この地下水だけでは水源を十分にまかなえません。そこで、吉野川水系の御所浄水場、宇陀川水系の桜井浄水場から奈良県営水道水を受けることで、より安定した水を確保しています。
田原本町の水源
吉野川水系のダムの水 8.0パーセント
宇陀川水系のダムの水 32.2パーセント
地下水 59.8パーセント
井戸のはなし
井戸からくみ上げた地下水は、生活用水として使えるよう浄水場で薬品による滅菌などさまざまな処理を行い、厳重な水質チェックをしています。こうして確保された水は、ポンプの圧力でみなさんの家庭に送られます。その役割をしているのが、浄水場(西竹田地内)です。
Q 町内の水道管の長さはどのくらい?
A 新幹線でおよそ新大阪駅から名古屋駅の距離にあたります。
地面に埋められている水道管は、約206キロメートルです。(平成23年3月末/口径50ミリ以上の本管) この長さは、新幹線でおよそ新大阪駅から名古屋駅の距離にあたります。(新大阪駅〜名古屋駅の距離は、約186キロメートル)
Q1年間に町内で使う水道水の量は?
A 東京ドーム3.04杯分です。
平成22年度の1年間では、東京ドーム約3.04杯分(約378万立方メートル)もの水を使いました。毎年、最も水を使う時期は6〜8月で、反対に最も少ない時期は、3月となっています。(東京ドームの容積は、約124万立方メートル)
Q 私たちは1日にどれくらいの水を使っているの?
A ペットボトル157本分です。
田原本町の1人1日あたりの平均使用水量は、約314リットルです。(平成22年度) これは2リットルのペットボトル約157本分の量にあたります。(平成22年度に田原本町で家庭用として使われた水の量は、約296万立方メートルです)
担当課:上下水道部業務課
電話:0744−32−2516
