東小学校
校園名
田原本町立東小学校
児童数
119人(2011年5月1日現在)
所在地
奈良県磯城郡田原本町大木1番地の1
校区
校区の自治会
為川北方、金澤、平田、西大安寺、大安寺、西大木、大木、為川南方、蔵堂、伊与戸、阿部田、笠形、笠形第一、味間
学校の歴史(沿革)
| 昭和37年4月 | 為川小学校を廃し、千代小学校区より、味間、阿部田、を統合し、東小学校と称する。 |
| 昭和38年9月10日 | 新校舎の地鎮祭を行う。 |
| 昭和39年11月30日 | 現在の北館完成 |
| 昭和42年3月9日 | 旧体育館完成 |
| 昭和43年7月20日 | 旧プール完成 |
| 昭和49年8月 | 新運動場完成 |
| 昭和52年5月20日 | 校舎増築工事完成(南館) |
| 平成7年3月 | プール新設 |
| 平成12年2月 | 新体育館完成 |
| 平成13年8月 | 給食調理室全面改修 |
| 平成14年8月 | コンピュータ室新設 |
| 平成16年3月8日 | 全校児童により手作りのビオトープ池を完成させる。 |
| 平成18年4月 | 絵本の部屋をなかよしAに改修(肢体不自由児学級) |
| 平成19年11月 | 奈良県算数数学教育研究会開催 |
| 平成22年5月 | 階段、渡り廊下に手すり設置 プールへの通路設置 |
教育目標(方針)
教育方針
日本国憲法、教育基本法、学校教育法に定められている教育の基本に基づき、県・町の教育方針を踏まえ、広く国際的視野に立って常に時代の進展をみつめ、人権を尊重する民主社会と新しい文化の創造に努める人間性豊かな国民を育成し、家庭や地域の期待に応える教育の推進を図る。
学校教育目標
「どの子にも学校・授業が楽しいと言わせたい」を合い言葉に、社会の変化に主体的に対応できる資質や能力を備え、知(確かな学力)・徳(豊かな人間性)・体(健康でたくましい心身)の調和のとれた心身共に健康で、人権を尊重する民主的な社会の形成及び発展に寄与できる人間性豊かな子どもを育成することを目標とする。
児童像
- 筋道を立てて、物事を考える子
- 健康で、たくましい体と心を持った子
- 親切で、仲よく助け合う子
- 困難に打ち勝ち、最後までやりぬく子
平成23年度の努力目標
「どの子にも学校・授業が楽しい」と言わせたい
- 児童一人一人の学力の実態にあわせ、教科の基礎・基本を身に付けさせる学習指導の研究に努める。
- 「運動遊び」を奨励するとともに、児童の体力・運動能力を高める具体的な取組を行う。
- 心豊かな児童の育成をめざし、読書活動を盛んにするとともに、自然とのふれあいを大切にする。
- 学級、縦割り班等での集団活動を充実させ、友だちを思いやり、互いに高め合う集団づくりに努める。
- 係や当番、委員会活動、ボランティア活動などにおいて、進んで活動し、仲間と共に汗をかくことを喜びとできる児童を育てる。
特色ある学校活動等
主な活動の紹介
- 異年齢集団による教育活動の推進
全校児童を縦割りの小集団に編成し、6年生をリーダーとして学年を越え た人間関係を豊かにした集団活動を行う。主な活動として、1年生を迎える会、わくわく全校遠足、全校ゲーム大会、6年生を送る会等。 - コンピュータによる情報教育の推進
児童数の少ない本校では、コンピュータ室の使用頻度も高く、 情報収集・発信能力を高めるため、コンピュータ活用技術の高揚を図る指導に積極的に取り組んでいる。 - 読書活動の推進
心豊かな児童の育成をめざし、読書の機会を多く持つようにしている。 始業時の読書タイムを週2回設定するとともに、町おはなし会の方々に月2回来て頂き、 朝の会と昼休みに、おはなし会を実施している。 - 「どの子にも学校・授業が楽しい」を合い言葉に、3つのプロジェクト(自信を持たせる・豊かな人間性を育てる・働く子どもを育てる)を立ち上げ、具体的な取組みを進めている。
- 夏休みの5日間を「サマーチャレンジスクール」として設定し、子どもたちとのふれあいや学習面・生活面等の指導・支援の場としている。
