局地的大雨から身を守るために
局地的大雨は、「ゲリラ豪雨」と呼ばれるように、極めて局地的に大雨を降らせ、かつ雨雲の発生から降雨の最大化までの時間が非常に短いため、現在の技術では事前に発生場所や時刻の特定、雨量の予測は大変困難で、その発生は増加傾向にあることが指摘されています。
これに加えて、流域面積が小さく河川延長も短い河川・用水路等は、局地的大雨が発生した場合、急激に河川水位が上昇し、はん濫に至ることもあり、河川施設の操作等の対応が間に合わない事態が生じています。
このような、局地的大雨から身を守るため、実用的な利活用の手引きとして「局地的大雨から身をまもるために」が気象庁から公表されています。
参考
- 気象庁:「局地的大雨から身をまもるために(リーフレット)」(http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kyokuchiame/index.html)
担当課:総務課安全防災係
電話:0744−34−2059(直通) 0744−34−2114(直通)
