東小学校

令和4年7月11日更新

校園名

東小学校風景の写真

田原本町立東小学校

児童数

67人(令和4年5月1日現在)

所在地

奈良県磯城郡田原本町大木1番地の1

校区

 田原本町の東部に位置し、大和川(初瀬川)の西側、豊かな田園地帯の中に古い寺社もあり、自然豊かな落ち着いた環境にある。
 校舎玄関前にある石碑には、校章と共に「心のふるさと」と刻まれている。地域の多くの方々の思いと期待がこもっている学舎である。

校区の自治会

 為川北方、為川南方、金澤、平田、西大安寺、大安寺、西大木、大木、蔵堂、伊与戸、阿部田、笠形、笠形第一、味間

学校の歴史(沿革)

東小学校の沿革
年月日 できごと
昭和37年4月 為川小学校を廃し、千代小学校区より、味間、阿部田、を統合し、東小学校と称する
昭和38年9月10日 新校舎の地鎮祭を行う
昭和39年11月30日 現在の北館完成
昭和42年3月9日 旧体育館完成
昭和43年7月20日 旧プール完成
昭和49年8月 新運動場完成
昭和52年5月20日 校舎増築工事完成(南館)
平成7年3月 プール新設
平成12年2月 新体育館完成
平成13年8月 給食調理室全面改修
平成14年8月 コンピュータ室新設
平成16年3月8日 全校児童により手作りのビオトープ池を完成させる
平成18年4月 絵本の部屋をなかよしAに改修(肢体不自由児学級)
平成19年11月 奈良県算数数学教育研究会開催
平成22年5月 階段、渡り廊下に手すり設置
プールへの通路設置
平成23年8月 北館の耐震工事
平成23年10月 相談室の改修
平成24年11月 創立50周年記念式典挙行
平成27年9月 南館耐震工事
パソコン教室機器更新
平成28年8月 太陽光発電パネル設置
平成28年11月 奈良県図画工作美術教育研究発表大会開催
平成30年5月 防犯カメラ追加
令和元年8月 エアコン設置(普通教室、特別支援教室、音楽室)
令和2年12月 タブレットPC 1人1台導入
令和3年2月 体育館エアコン設置
各教室、体育館にWi-Fiルータ設置
令和3年8月 トイレ(一部)の洋式化

教育目標(方針)

『明るく、楽しく、元気な学校』

 「どの子にも学校・授業が楽しいと言わせたい」を合い言葉に、社会の変化に主体的に対応できる資質や能力を備え、知(確かな学力)・徳(豊かな人間性)・体(健康でたくましい心身)の調和のとれた心身共に健康で、人権を尊重する民主的な社会の形成及び発展に寄与できる人間性豊かな子どもを育成することを目標とする。

めざす児童像

  1. 筋道を立てて考え行動する子
  2. 親切で仲良く助け合う子
  3. たくましい体と心をもち粘り強くやりぬく子

めざす学校像

  1. 児童が安心し「心の居場所」になる学校
  2. 児童が楽しく学び願いが実現できる学校
  3. 児童が郷土愛を育む学校
  4. 教職員が学ぶ組織として協働する学校

特色ある学校活動等

  1. 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善
  • 児童が課題を自分事として受け止め、自力解決に取り組むとともに、協働的な学びを通じて自らの考えを広げ深めながら、新たな知を創り出したり、折り合いをつけたりして解決を図る一連の問題解決的な学習を推進する。
  1. 外国語活動の推進
  • 特色ある教育の一環として、校内の人的資源を生かし、中学年の外国語活動にT・Tを導入して外国語活動の充実を図る。
  1. 豊かな人間性の育成
  • 異年齢集団による縦割り活動を通じて、望ましい人間関係及び社会性を育むとともに集団内での役割を果たす経験を通じて自尊感情や自己有用感を育む。
  • 集団宿泊活動や自然体験活動などを通して、集団への所属感や連帯感を深めさせるとともに、望ましい集団生活の在り方や社会生活上のルールを身に付ける。
  • 時間を守ることや、服装、頭髪など集団生活における「きまり」の大切さを全体指導や学級で折に触れて伝えることを通じて、規範意識を醸成するとともに、基本的生活習慣の形成を図る。
  • 問題解決的な学習とともに、教育活動全体にかかわる人権教育や道徳教育を通じて、互いの良さや違いを認め合い、自他を大切にしようとする意欲と行動力を育む。
  1. たくましい心身の育成
  • 休み時間の外遊びを励行し、教職員もともに遊ぶことを通じて、体力の増進を図る。
  • 学校給食を「生きた教材」として食育を推進することを通じて、健康増進についての意欲と実践力を高める。
  • 体育的行事を年間通じて取り入れ、体力の向上及び粘り強く取り組む態度を養う。
  1. 地域への愛着の醸成
  • 生活科や社会科、また総合的な学習の時間等を通じて、各学年の学習内容に応じて地域の「ひと・もの」を活用した地域学習を展開し、地域の教育力を最大限取り込みながら、児童の学力向上及び地域への愛着を醸成する。
  1. いじめや不登校の予防・解決
  • 道徳教育を中心として「いじめは許されない」ことをしっかり学ばせる。そのためには、道徳科を要とし、「なぜいじめはいけないのか」、「なぜ、いけないと分かっていても止められないのか」など、いじめに関する問題を、自分事として多面的・多角的に考え、議論することができる授業を展開する。
  • 児童との心の触れ合いを大切にし、教職員との望ましい人間関係を築きながら、厳しさと温かさの調和のとれた生徒指導に努める。
  • 全教職員が連携し解決を図る指導体制の構築及び心の居場所づくりに努める。
  1. 地域の学校運営への参画
  • 児童数がますます減少するなか、少人数での学習活動の充実、生徒指導上の諸課題への対応、登下校などの学校安全の確保、学校環境の整備など学校をとりまく課題は困難化している。PTA活動や学校評議員など、いわゆる学校応援団との連携体制を維持しながら、より一層保護者や地域の方に学校運営に参画するコミュニティ・スクール(学校運営協議会)の組織化に向けて取り組む。
この記事に関するお問い合わせ先
担当課:教育総務課学校教育係
電話:0744-34-2074