胃がん検診

2022年5月2日更新

胃がんは、50歳頃から、かかる人が増加するといわれています。発見が早期であれば治りやすいがんの1つといわれていますが、進行した状況で発見された場合、治療が難しいこともあります。
進行の程度にかかわらず、症状が全くない場合も多くありますので、定期的に検診を受けましょう。

胃レントゲン検診(集団検診)

集団検診では、換気・消毒・三密を避けるなど新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に努めています。

申込は、保健センターまでお電話ください。

新型コロナウイルス感染症拡大の状況等により変更となる可能性があります。ご了承ください。

対象者

40歳以上の方が対象で、1年に1回受診できます。(令和5年3月31日時点の年齢)

 

注意:下記の条件に当てはまる方は、受診できません。

・昨年度、胃内視鏡検診を受診した人

・過去にバリウムを飲んで誤嚥したことがある人

内容

問診・バリウムを飲んでのレントゲン検査

実施日・実施場所

胃がん検診(集団検診)実施日・実施場所一覧
日時 場所
7月21日(木曜日)  保健センター
8月6日(土曜日)  町民ホール
9月10日(土曜日)  町民ホール
☆9月11日(日曜日) 町民ホール
9月17日(土曜日) 町民ホール
9月18日(日曜日) 町民ホール
11月10日(木曜日) 保健センター
11月21日(月曜日) 保健センター
11月22日(火曜日) 保健センター

※定員あり 

☆9月11日は女性限定の検診日です。

料金

900円 【70歳以上(令和5年3月31日時点の年齢 昭和28年3月31日生まれ以前の方)は無料】

申込から受診までの流れ

1.保健センターへ電話または直接予約してください 【事前予約制です】

2.検診日の1週間程度前に、問診票等を郵送します

3.問診票等を持って、検診日に受診してください

4.検診日から1か月程度後に、結果を郵送します

胃内視鏡検診(個別検診)

胃内視鏡(胃カメラ)による検診は、もしも異常があった時にその場で詳しい検査を引き続き受けることができるというメリットがあります。

しかし、麻酔薬によるアレルギー(呼吸困難、血圧低下など)や出血などのリスクを伴う検査にもなりますので、受診できる対象者に制限があります。エックス線による胃がん検診(集団検診)も実施していますので、対象者に当てはまらない人はエックス線による胃がん検診をお申し込みください。

対象者

50歳以上(令和5年3月31日現在の年齢)で、下記の要件に当てはまらない方は、2年に1回受診できます。

注意:今年度、胃内視鏡検診を受診された方は、来年度は胃レントゲン検診も含め胃がん検診を受けることができません。

 

・胃疾患に関連する症状のある人

・胃疾患で受療(経過観察)中の人、胃全摘術後の人

・明らかな出血傾向、またはその疑いのある人

・抗血栓薬(血小板の働きを抑え血液をサラサラにする薬)を飲んでいる人

・呼吸不全や心疾患のある人

・収縮期血圧の極めて高い人

・咽頭などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない人

・全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断される人

・妊娠中の人

内容

問診・胃内視鏡(胃カメラ)の検査

実施期間

令和4年5月2日~令和5年2月28日まで

指定医療機関

医療機関によって検診の実施日時は異なりますので事前に確認してください。

指定医療機関一覧
医療機関名 電話番号
健康づくりセンター 0744-32-0223
国保中央病院 0744-32-8800

料金

3,000円 【70歳以上(令和5年3月31日時点の年齢 昭和28年3月31日生まれ以前の方)は無料】

申込から受診までの流れ

1.問診票(検診時に必要)を、保健センターへ取りに来てください

注意:服薬中の方は、お薬手帳や処方せんなど薬の名前の分かるものを必ずお持ちください。(薬の名前が確認できない場合は、受診票を発行できないことがありますので、ご了承ください)

2.指定医療機関に予約してください

3.問診票等を持って、検診日に受診してください

4.後日、受診機関から結果をお知らせします

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:健康福祉課保健センター
電話:0744-33-8000