水道施設の現状

2019年10月7日更新

   田原本町には、町の西側に、吉野川水系(大滝ダム)の県営水道の水源を活用した西竹田浄水場と、町の東側に、宇陀川水系(室生ダム)の県営水道の水源を活用した伊与戸配水場があります。

   西竹田浄水場では、平成30年3月に県水転換により浄水施設を廃止し、令和元年10月に配水ポンプの動力を介さずに県営水道の圧力を利用した、県水直結配水の試運転を開始しました。

   伊与戸配水場は、平成14年12月5日に、桜井系統の送水管から伊与戸配水場までを結ぶ送水管が完成し、並行して本町が建設を進めていた県営水道受水タンク及びその関連施設が完成し、平成15年4月1日より供用開始しました。

   このことから、2系統の異なる県営水道の水源から送水することにより、効率的な運用が可能になりました。また、平成30年度には、橿原市と本町満田地内に緊急連絡管を施工したことにより、地震等によりトラブルが発生しても、他方からの給水が可能となっています。

給水栓数の推移

配水量の推移

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担当課:水道課経理係
電話:0744-32-2516