ガスボンベの出し方

2017年7月21日更新

ごみ出しルールを守って!

 全国各地でごみ収集の際、スプレー缶・カセット式ガスボンベ(キャンプ用品・ヘアケア用品・殺虫剤など)の誤った出し方によるごみ収集車の火災が発生しています。もし、住宅が密集している場所でこのような火災が発生したら、大惨事につながる恐れがあります。

スプレー缶やカセットボンベなどは使い切ってからもえないごみへ

 日ごろから町民の皆さんには、ルールを守ってごみを出していただいていますが、中身が残ったままのカセット式ガスボンベやスプレー缶をそのままもえないごみとして出されますと、ごみ処理施設での作業中や、ごみ収集車輌への積み込み作業中に、爆発・炎上することがあります。

 一歩間違えれば命に関わるような事故も、ごみを出す際の心がけひとつで防ぐことができます。スプレー缶・カセット式ガスボンベを出す際は出し方を厳守してください。

 ごみの分別、ごみを出す際のマナーを守りましょう。

スプレー缶・カセット式ガスボンベの出し方

  1. スプレー缶・カセット式ガスボンベを完全に使い切る。振って音がしないことを確認してください。
    (注意)ガス抜きは、風のある日に、火気のない風通しのよい屋外で行って下さい。
  2. スプレー缶・カセット式ガスボンベは不燃ごみの日に、不燃用指定袋に入れて出して下さい。
  3. これらのルールが守られていない場合は、収集できませんのでご注意ください。

どうしても使いきることができないとき、経年劣化しているとき

 商品に表示されているメーカーにお問い合わせください。

注 カセットボンベにメーカー名が表示されていない場合は、一般社団法人日本ガス石油機器工業会(カセットボンベお客様センター) 0120-14-9996までお問い合わせください。

注 スプレー缶については、一般社団法人日本エアゾール協会 03-5207-9850までお問合せください。

この記事に関するお問い合わせ先
担当課:環境管理課リサイクル推進係
電話:0744-33-5003