高齢者インフルエンザ予防接種

2022年4月1日更新

高齢者インフルエンザ【個別接種】

インフルエンザは、毎年冬から春先にかけて流行を繰り返します。症状は、通常の風邪と異なり、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等で、喉の痛み、咳、鼻水などもみられ全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。

予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は5か月間とされているため、毎年インフルエンザが流行する前までに受けておくことが必要です。

対象者

接種当日において、田原本町に住民票があり自らの意思で接種を希望する人で

  1. 65歳以上の人
    (65歳に満たない場合は、全額自己負担になりますのでご注意ください。)
  2. 60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいを有する人。ヒト免疫不全ウィルスにより免疫の機能 に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する人(医師が該当すると認めた人)

※ 対象者への個別通知はありません

内容

1回接種

料金

自己負担額1,500円

実施期間

令和4年10月1日~12月末日

医療機関それぞれの休診日に注意して、期間内に接種しましょう

新型コロナウイルスワクチンとの接種間隔について

・新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは同時に接種できません。

・新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンの接種間隔は、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例)10月1日に新型コロナウイルスワクチンを接種した場合、インフルエンザワクチンを接種できるのは、10月15日(2週間後の同じ曜日)以降になります。

実施場所及び申込方法(予約制)

1.町内委託医療機関で受ける場合

直接、町内医療機関へお申し込みください

予診票と説明書は、医療機関または保健センターでお渡しします

説明書については、接種当日までに必ずよく読んでください

接種当日の持ち物

健康保険証(住所、氏名が確認できるもの)、予診票、自己負担金(1,500円)

2.町外医療機関で受ける場合

事前に保健センターで手続きが必要です

接種を希望する町外医療機関に接種の受け入れについて確認した上で、実施期間内に保健センターで手続きをしてください。

予診票、説明書をお渡ししますので、説明書については接種当日までによく読んでください

事前に手続きをしなかった場合は全額自己負担となりますのでご注意ください。

手続きに持参するもの

自己負担金(1,500円)

生活保護を受給されている方へ(自己負担金の免除申請について)

事前に健康福祉課社会福祉係で自己負担免除の手続きが必要です。

事後の申し出は免除の適用ができませんので、必ず事前に手続きをしてください。

◆町外医療機関で受ける場合

事前に健康福祉課社会福祉係、または保健センターで手続きが必要です。

持ち物…住所、氏名の確認できるものをご持参ください。

健康福祉課社会福祉係 電話 0744-34-2098

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:健康福祉課保健センター
電話:0744-33-8000