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令和8年度ヤマト弥生時代研究

令和8年度唐古・鍵考古学ミュージアム連続講座「ヤマト弥生時代研究」

唐古・鍵考古学ミュージアムの連続講座「ヤマト弥生時代研究」が帰ってきました!今年度は、「ここまでわかった!唐古・鍵遺跡研究の最新成果」と題して、130回にわたる発掘調査から明らかとなった成果をご紹介します。

●会場…田原本青垣生涯学習センター2階 研修室

●時間…13時30分~15時00分(13時00分 会場)

●定員…80名(事前申し込み不要、聴講無料)

 

第1回 2026年8月8日(土曜日)

「奇跡の湖・水月湖と弥生時代の巨大集落・唐古・鍵遺跡-今、何を研究しているのか-」

白石哲也 氏(山形大学)

「唐古・鍵遺跡第130次調査の成果と新出絵画土器の位置付け」

小澤麻帆 氏(立命館大学)

 

第2回 2026年9月27日(日曜日)

「森本六爾と唐古・鍵遺跡-弥生時代研究の黎明期の考古学者-」

藤田三郎(田原本町埋蔵文化財センター)

 

第3回 2026年12月12日(土曜日)

「唐古・鍵遺跡はかつて湖の底だったのか!?-古代奈良湖の深層に挑む-」

辻康男 氏(京都府埋蔵文化財調査研究センター)

 

第4回 2027年1月9日(土曜日)

「唐古・鍵遺跡の人々のグルメ事情-」

丸山真史 氏(東海大学)