肺がん結核検診

2026年4月1日更新

近年、肺がんは日本人のがんによる死亡原因のトップとなりましたが、まだ、増加する傾向にあります。肺がんは喫煙との関係が非常に深いがんですが、たばこを吸わない人でも発症することがあります。

また、結核は「過去の病気」ではなく、今でも国内で毎年12,000人の方が新たに発病しています。結核患者の多くが高齢者です。感染症法では、高齢者の結核の発病を早期に発見するため、65歳以上の方は、年に1回結核検診を受けることが義務づけられています。

1年に1回は、胸のレントゲンをとりましょう。

対象者

40歳以上の方が対象で、1年に1回受診できます。(令和9年3月31日時点の年齢)

検診内容

問診、胸部レントゲン撮影

 

▶石綿読影の精度に係る調査

肺がん検診で撮影した胸部レントゲン画像から、石綿関連疾患の有無に着目して再度読影し、読影の正確さを検証する検査です。

石綿に関する健康影響に不安がある方が対象です。7~9月に肺がん検診を受診した方が参加できます。希望者は、肺がん検診申込時に申し出てください。

注意:石綿の健康被害の救済制度を受けている方などは対象外です。

実施日・実施場所

料金

200円 【70歳以上(昭和32年3月31日生まれ以前の方)は無料】

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:住民保健課保健センター係
電話:0744-32-2907