大腸がん検診
2026年4月1日更新
大腸がんは、近年、日本人に増加傾向が著しいがんです。40歳から年齢を重ねるにつれて増えています。
早期に発見できれば95%以上が治りますが、早期では自覚症状がほとんどないことが特徴です。便を提出するだけの簡単な検査ですので、是非受診しましょう。
対象者
40歳以上の方が対象(令和9年3月31日時点の年齢)
実施期間内に、集団検診と個別検診のどちらかを1人1回受診できます。
内容
問診、検便による潜血反応検査
(専用容器に便を2日分採取し、便の中の血液量を検査します。)
大腸がんやポリープがあった場合出血する傾向が見られます。
便は必ず2検体を提出してください。1検体のみの受付はできません。
料金
500円【70歳以上(昭和32年3月31日生まれ以前の方)は無料】
集団検診
実施日・実施場所
令和8年度 がん検診 (集団検診)大腸 (PDFファイル: 426.6KB)
個別検診
実施期間・実施場所
- この記事に関するお問い合わせ先
-
担当課:住民保健課保健センター係
電話:0744-32-2907








