胃がん検診

2026年4月1日更新

胃がんは、50歳頃から、かかる人が増加するといわれています。発見が早期であれば治りやすいがんの1つといわれていますが、進行した状況で発見された場合、治療が難しいこともあります。
進行の程度にかかわらず、症状が全くない場合も多くありますので、定期的に検診を受けましょう。

胃レントゲン検診(集団検診)

対象者

40歳以上の方。(令和9年3月31日時点の年齢)1年に1回受診できます。

昨年度、胃内視鏡検診を受診した人や、誤嚥の可能性のある方は、受診できません。

胃がん検診は、〔レントゲン検査〕と〔胃内視鏡検査〕のどちらかを年に1回のみ受診できます。同一年度内に、両方の受診はできません。

内容

問診・バリウムを飲んでのレントゲン検査

実施日・実施場所

料金

900円 【70歳以上(昭和32年3月31日生まれ以前の方)は無料】

胃内視鏡検診(個別検診)

胃内視鏡(胃カメラ)による検診は、もしも異常があった時にその場で詳しい検査を引き続き受けることができるというメリットがあります。

しかし、麻酔薬によるアレルギー(呼吸困難、血圧低下など)や出血などのリスクを伴う検査にもなりますので、受診できる対象者に制限があります。エックス線による胃がん検診(集団検診)も実施していますので、対象者に当てはまらない人はエックス線による胃がん検診をお申し込みください。

対象者

50歳以上(令和9年3月31日時点の年齢)で、下記の要件に当てはまらない方は、2年に1回受診できます。

注意:今年度、胃内視鏡検診を受診された方は、来年度は胃レントゲン検診も含め胃がん検診を受けることができません。

胃がん検診(レントゲン)と胃内視鏡検診は、同一年度内に、両方の受診はできません。

 

・胃疾患に関連する症状のある人

・胃疾患で受療(経過観察)中の人、胃全摘術後の人

・明らかな出血傾向、またはその疑いのある人

・抗血栓薬(血小板の働きを抑え血液をサラサラにする薬)を飲んでいる人

・呼吸不全や心疾患のある人

・収縮期血圧の極めて高い人

・咽頭などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない人

・全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断される人

・妊娠中の人

内容

問診・胃内視鏡(胃カメラ)の検査

実施期間・実施場所

料金

3,000円 【70歳以上(昭和32年3月31日生まれ以前の方)は無料】

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:住民保健課保健センター係
電話:0744-32-2907