令和8年度がん検診等のお知らせ
2026年4月24日更新
がんになったら治らない。そう思っていませんか?
がんは 早期に発見することができれば、80%以上が治るということが分かっています。
がん検診の結果、「要精密検査」となった方は、必ず精密検査を受け、早期発見につなげましょう。
日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなるといわれています。早期発見できるかどうかで生存率は大きく変わります。
定期的にがん検診!
どんなに優れた検査でも、100%の精度ではありません。がんが発見できない場合や、がんではないのに「陽性」「要精密検査」と診断されてしまう場合もあります。また、がん検診で「陰性」と診断されても、数年後にがんが発生する可能性があります。
がん検診は受診間隔に沿って定期的に受診することが重要です。
※なにか気になる症状等がある場合は、がん検診ではなく、早めに病院の診察を受けましょう。
令和8年度 がん検診
受診方法について
集団検診(検診車での検診)と、個別検診(医療機関への受診)の2つの受診方法があります。
どちらかの方法で年に1回受診できます。(乳がん検診・子宮がん検診・胃内視鏡検診は、2年に1回)
胃がん検診は、〔レントゲン検査〕と〔胃内視鏡検査〕のどちらかを年に1回のみ受診できます。同一年度内に、両方の受診はできません。
令和8年度 がん検診 (健康づくりカレンダー) (PDFファイル: 582.2KB)
検査内容等について
町のがん検診等及び、がん検診受診後の精密検査の結果は、実施医療機関から町へ報告されます。その結果は、個人が特定されない形で保健所や県へ報告し、県内市町村の受診状況・検診結果についての資料作成に活用されます。(個人情報については、十分留意した上で取り扱っています。)
また、がん検診受診後に精密検査が必要になった方は、確実に精密検査を受けていただくことが大切です。そのため、精密検査実施医療機関から町へ検査結果が届かない場合については、対象となる方に電話や文書等で受診状況を確認、及び受診の勧奨をさせていただくことがあります。
がんを予防する5つの生活習慣を実践しましょう
がん予防のためには、健康的な生活により、発症のリスクを抑えることが大切です。
以下、5つの生活習慣により、がんになるリスクはほぼ半減するといわれています。
できるところから実践し、発症予防につなげましょう。
1.禁煙する。
2.飲酒量を適量にする。(飲酒の目安は1日1合までにとどめる)
3.食生活を見直す。(減塩・野菜や果物の摂取・熱い飲み物や食べ物は冷ます)
4.体を動かす。
5.適正体重を維持する。
国立がん研究センター がん情報サービス
- この記事に関するお問い合わせ先
-
担当課:住民保健課保健センター係
電話:0744-32-2907








