入札における失格・無効の取扱

2015年8月4日更新

入札の無効

以下のいずれかに該当する入札は、無効となる場合があるので、注意して下さい。

  1. 入札参加資格のない者がした入札
  2. 封筒に指定された事項が記載されていない又は指定された事項以外の事項が記載されている入札
  3. 封筒に記載された工事名等と同封された入札書に記載された工事名等が異なる入札
  4. 入札書の記名押印を欠く又は記名押印の重要な部分が誤脱し若しくは不明な入札
    入札代理人によって入札する場合は、入札代理人の記名押印も必要です。
  5. 入札書の入札金額を訂正した又は重要な部分が誤脱し若しくは判読しがたい入札
  6. 同一入札者が2以上の入札をした場合におけるそれらの入札
  7. その他入札執行者において無効と認めた入札
    一例として、工事費内訳書の提出が指定された場合において、工事費内訳書を提出しない入札や、工事費内訳書の内容に不備がある入札が無効となります。

入札の失格

以下のいずれかに該当する入札は、失格となる場合があるので、注意して下さい。

  1. 入札に際して公正な入札の執行を害する行為をなした者の入札
  2. 入札に関し談合等の不正行為をした者の入札
  3. 入札執行者及び職員の指示に従わない等入札室の秩序を乱した者の入札
  4. (予定価格が事前公表されている場合)
    予定価格から消費税及び地方消費税を除いた金額を上回る価格の入札
  5. 事前公表された最低制限価格から消費税及び地方消費税を除いた金額を下回る価格の入札
  6. その他入札執行者において失格と認めた入札
この記事に関するお問い合わせ先
担当課:総務課契約検査係
電話:0744-34-2108