田原本ふるさとかるたの解説(No.36~No.40)

 SLの 煙懐かし 大和鉄道

かるた

解説

 大正時代、田原本の商人たちの尽力により奈良盆地を横断する大和鉄道が走っていました。王寺から田原本、桜井まで走っていましたが(田原本・桜井間は昭和19年(1944年)に廃線)、昭和39年(1964年)に近鉄に吸収され、近鉄田原本線となりました。

 中街道 たくさん残る 道標

かるた

解説

 大和の大動脈であった中街道に面した町内の要所には、立派な江戸時代の道標がたくさん残っています。これらは、商人たちが建立したもので、むかしをしのぶ大切な資料です。

 歴史や文化 来て見て調べる 青垣生涯学習センター

かるた

解説

 青垣生涯学習センターは阪手に平成16年(2004年)11月、田原本町の総合文化センターとして建てられ、図書館、唐古・鍵考古学ミュージアム、弥生の里ホール、公民館があり、文化活動が盛んに行われています。

 古都奈良が ぐるっと見えるよ ながめの丘

かるた

解説

 初瀬川沿いに、個性豊かな公園があります。そのうち法貴寺にある「ながめの丘」には高さ12メートルの展望台があり、そこに上ると唐古・鍵遺跡の楼閣や初瀬川、若草山や二上山など、大和平野をとりまく山々を360度ながめることができます。

 わが殿は 七本槍の 平野権平

かるた

解説

 平野権平長泰は、初代の田原本領主でした。羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)に仕え、天正11年(1583年)の賤ケ岳の戦いでは加藤清正、福島正則らとともに「賤ケ岳の七本槍」として活躍、その功績で田原本に領地を与えられました。 

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