新生児聴覚検査費用の一部助成のご案内

2019年7月24日更新

新生児聴覚検査費用の一部助成を開始しました

田原本町では、出産後に産科医療機関等で実施する新生児聴覚検査費用の一部を助成します。


生まれつき耳の聞こえにくさがある赤ちゃんは、およそ1,000人に1~2人といわれていますが、早く発見し適切な治療や支援を受けることで、ことばの発達等への影響が最小限に抑えられます。

ぜひ、積極的に新生児聴覚検査を受けましょう。

新生児聴覚検査について

新生児聴覚検査とは、生まれて間もない赤ちゃんを対象に行う、「耳のきこえ」のスクリーニング検査です。

自動ABR検査とOAE検査の2種類の方法があり、病院によって検査方法が違います。

どちらも赤ちゃんが眠っている間に小さい音を聴かせ、その反応を見るものです。

数分で行うことができ、赤ちゃんは何の痛みも感じませんし、薬も使いません。

 

●検査結果

検査結果は、「パス」か、「要再検(リファー)」のいずれかです。

検査結果については、医療機関で母子健康手帳に記載してもらってください。

対象者

平成31年4月以降、生後28日以内に新生児聴覚検査(自動ABR検査又はOAE検査、及び初回検査で要再検となった場合の確認検査)を受けたお子さまの保護者(検査を受けた日において、田原本町に住民票がある保護者)

 

※下記の場合は、助成の対象外となります

・他市町村で助成等を受けた場合

・保険診療により聴覚検査を受けた場合

助成金額

上限額 2,500円(新生児1人につき、1回)

※自己負担金額が2,500円以下の場合は、自己負担額

助成の受け方

医療機関等で検査を受けて検査費用をお支払いただいた後、必要なものを持参して保健センターに申請してください。

申請書提出期限

お子さまが生後6か月になる月の末日まで

提出期限を過ぎると助成を受けられないため、注意してください。

(例:令和元年5月出生の場合、令和元年11月末日までが提出期限です。)

必要なもの

(1)田原本町新生児聴覚検査費助成金交付申請書

(2)田原本町新生児聴覚検査費助成金交付請求書

(3)母子健康手帳(「子の保護者」及び「検査の記録(新生児の聴覚検査の結果が記載されている)」のページ等の写し)

(4)医療機関発行の聴覚検査に係る領収書の写し(明細書が発行されている場合は併せて持参してください。)

(5)印鑑及び振込先のわかるもの

 

※(1)・(2)は、令和元年8月以降に妊娠届出をされる方には、妊娠届出時に、母子健康手帳と一緒にお渡しします。

令和元年7月までの間に妊娠届出をされた方には、出産後2か月ごろに、保健センターからお送りする書類の中に同封します。

また、下記リンクからダウンロードできます。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:健康福祉課保健センター
電話:0744-33-8000