子宮がん検診

2026年4月1日更新

子宮頸がんにかかる人は20歳代後半から増え始め、40歳代をピークに、50歳以降からやや減少します。女性なら誰でも発病する可能性があるため、若いうちから定期的に検診を受けておくことが大切です。

若いうちから、2年に1回検診を受けましょう。

対象者

20歳以上の女性が対象です。(令和9年3月31日時点の年齢)

集団検診または個別検診(県内指定医療機関)を、2年に1回受診できます。

集団検診で受診する場合

内容

問診、子宮頸部の細胞診、内診

注意:体部の検診はありません。

実施日・実施場所

料金

800円

【70歳以上(昭和32年3月31日生まれ以前の方)は無料】

個別検診で受診する場合

内容

子宮頸部・体部の細胞診、内診、問診

注意:子宮体部がん検診は、医師が必要と認めた場合に実施

実施期間・実施場所

料金

頸部がん検診:2,000円

頸部がん検診+体部がん検診:3,500円

【70歳以上(昭和32年3月31日生まれ以前の方)は無料】

子宮がん検診無料クーポン券の発行

対象者に、子宮がん検診(頸部検診のみ)を無料で受けることができる「子宮がん検診無料クーポン券」と受診票を6月ごろに発送します。

ぜひ、この機会に子宮がん検診を受けましょう。

受診の際は、必ず「子宮がん検診無料クーポン券」と問診票を持参してください。

対象者

21歳の人(平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれの人)

注意:対象の年齢で、6月以降に、「子宮がん検診無料クーポン券」が届いていない人は、住民保健課保健センター係までお問い合わせください。

内容

子宮頸部の細胞診、内診、問診

子宮がん検診無料クーポン券を利用できる期間

令和 8年 6月 1日~令和 9年 2月28日

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:住民保健課保健センター係
電話:0744-32-2907