高齢者インフルエンザ予防接種
2026年8月21日更新
高齢者インフルエンザワクチンについて
10月1日から定期接種として開始する高齢者インフルエンザ予防接種について、従来からの「標準量インフルエンザワクチン」に加え、75歳以上の人は「高用量インフルエンザワクチン」を選択できるとして、4月号広報折込みの「令和8年度 健康づくりカレンダー」に掲載していました。
しかし、7月下旬に厚生労働省より、製造工程における技術的な課題から、令和8年度の実施期間中の供給が困難であるため、「高用量インフルエンザワクチン」は、令和8年度の定期接種では使用しないとされました。
これにより、令和8年度の高齢者インフルエンザ予防接種については、従来からの「標準量インフルエンザワクチン」のみが定期接種の対象となります。
高齢者インフルエンザ予防接種【個別接種】
インフルエンザは、毎年冬から春先にかけて流行を繰り返します。症状は、通常の風邪と異なり、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等で、喉の痛み、咳、鼻水などもみられ全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。
予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は5か月間とされているため、毎年インフルエンザが流行する前までに受けておくことが必要です。
高齢者のインフルエンザは重症化することがあります(厚生労働省)
対象者
接種当日において、田原本町に住民票があり自らの意思で接種を希望する人で
- 65歳以上の人
(65歳に満たない場合は、全額自己負担になりますのでご注意ください。) - 60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいを有する人。ヒト免疫不全ウィルスにより免疫の機能 に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する人(医師が該当すると認めた人)
※ 対象者への個別通知はありません
ワクチンの種類
標準量インフルエンザワクチン(従来からのワクチン)
内容
1回接種
料金
自己負担金 2,000円
実施期間
令和8年10月1日~令和9年1月末日まで
ただし、医療機関により実施期間が異なる場合がありますので、ご注意ください。休診日に注意して、上記実施期間内に接種しましょう。
接種間隔について
高齢者インフルエンザ予防接種は、新型コロナ感染症予防接種、帯状疱疹予防接種、高齢者肺炎球菌予防接種と同時接種可能です。
実施場所及び申込方法(予約制)
1.町内委託医療機関で接種する場合
直接、町内医療機関へお申し込みください。
予診票と説明書は、医療機関または住民保健課保健センター係でお渡しします。
説明書については、接種当日までに必ずよく読んでください。
接種当日の持ち物
マイナ保険証、または資格確認書 等
予診票
自己負担金 2,000円
2.町外の医療機関で接種する場合 ※事前に手続きが必要
接種を希望する町外医療機関に接種の受け入れについて確認した上で、実施期間内に住民保健課保健センター係で手続きをしてください。
(※住民保健課保健センター係の窓口は、町役場 1階 4-1番です。)
予診票、説明書をお渡ししますので、説明書については接種当日までによく読んでください。
事前に手続きをしなかった場合は全額自己負担となりますのでご注意ください。
手続きに持参するもの
自己負担金 2,000円
3.県外の医療機関で接種する場合 ※事前に手続きが必要
直接または電話で住民保健課保健センター係(0744-32-2907)まで、お問い合わせください。
生活保護を受給されている方へ(自己負担金の免除申請について)
事前に住民保健課保健センター係で自己負担金免除の手続きが必要です。
※事後の申し出は免除の適用ができませんので、必ず事前に手続きをしてください。
◆町外医療機関で受ける場合
事前に住民保健課保健センター係で手続きが必要です。
(※住民保健課保健センター係の窓口は、町役場1階4-1番です。)
持ち物…住所、氏名の確認できるものをご持参ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
-
担当課:住民保健課保健センター係
電話:0744-32-2907








