「草木・枝葉」の持ち込み方法が変わります
2026年7月31日更新
これまで「燃えるごみ」として処理していた草木・枝葉ですが、環境保全と廃棄物削減のため、「バイオマス資源」としてリサイクルすることになりました。
これに伴い、清掃センターへ持ち込む際の手順が一部変更になります。下記の対象物については、他のごみと完全に分別してお持ち込みください。スムーズな受け入れと資源化のため、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。注意事項をお守りいただけない場合、受け入れできずお持ち帰りいただくことになりますのでご注意ください
※処理手数料(現行通り):(家庭系)10kgごとに50円、(事業系)10kgごとに130円


対象物
樹木の剪定枝、刈草、木の幹、剪定枝葉、落葉、竹、笹等
注意事項
「燃えるごみ」と分ける
他の燃えるごみと混ざらないよう、車両に積む段階から分けて積載してください。
※板・角材等の製材品、家具・建具等の木製品は「燃えるごみ」です。
袋から出す
ごみ袋に入れて持ち込まれた場合、センター内でご自身で袋から出していただくことになります。
できるだけ袋に入れず、そのまま持ち込むか、出しやすい容器での搬入をおすすめします。
紐は「植物由来」のものだけ
ビニール紐や針金はリサイクルの妨げになるため、使用できません。
結束する場合は、わらや麻ひもなどの植物由来の紐を使用するか、紐を使わずに持ち込んでください。
農業残渣は「燃えるごみ」へ
実(果実・野菜)は資源化できないため、取り除いてください。除去が困難な場合、従来通り、すべて「燃えるごみ」として搬入してください。家庭菜園の場合も同様です。
大きさの制限(現行通り)
下記の長さ・太さを超えるものは受け入れできません。
| 種類 | 長さ | 太さ |
| 幹・枝 | 60cm | 10cm |
| 竹 | 50cm | 10cm |
土はなるべく落とす
根っこなどに土が付いていると、機械の故障やリサイクル品の品質低下につながります。できる限り土を払い落としてから持ち込んでください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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担当課:環境管理課ゼロカーボンシティ推進係
電話:0744-33-5003








