高齢者肺炎球菌予防接種

高齢者肺炎球菌【個別接種】

2026年4月22日更新

令和8年4月1日より高齢者肺炎球菌ワクチンの種類が変更になりました。

令和8年度の高齢者肺炎球菌ワクチンは20価ワクチン(プレベナー)の1種類です。

令和8年3月31日をもって23価ワクチン(ニューモバックスNP)は定期予防接種から外れました。

対象者には個別通知しています。

高齢者肺炎球菌ワクチンについて
  令和8年4月1日~
ワクチン

20価ワクチン(プレベナー20)

効果

カバーする血清型が20種類あり、1回接種で長期にわたる効果持続が見込まれる

回数

1回

自己負担金額

4,000円

肺炎と肺炎球菌ワクチンについて

日常でかかる肺炎は、主に細菌やウイルスが肺に入り込んで起こる肺の炎症です。肺炎の原因となる細菌やウイルスは、日常生活の中に存在しており、高齢や病気などで抵抗力(免疫力)が弱まった時などに感染を起こします。
肺炎球菌ワクチンは、肺炎の原因で一番多い病原菌である肺炎球菌の感染を予防し、重症化を防ぐためのワクチンです。

対象者 (過去に肺炎球菌予防接種を受けた人は除く)

1. 65歳の人(65歳の誕生日の前日~66歳の誕生日の前日まで)

接種対象者には、誕生月の前月に、接種券(ハガキ)を随時送付します。

2.接種当日に、60歳~64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される人、及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な人。(医師が該当すると認めた人)

上記1、2に該当する人で、過去に一度でも肺炎球菌予防接種(定期接種及び任意接種)を受けたことがある人は対象外となります。

〇転入などで接種券(ハガキ)をお持ちでない人は、住民保健課保健センター係までご連絡ください。

接種回数

1回接種

実施場所及び申込方法

1.町内委託医療機関で受ける場合

直接、町内委託医療機関へお申し込みください。

予診票と説明書は、医療機関または住民保健課保健センター係でお渡しします。

説明書については、接種当日までに必ずよく読んでください。

接種当日の持ち物

接種券(ハガキ)

予診票

保険証(マイナ保険証、資格確認書 等)

自己負担金 (上記をご参照ください)

2.町外医療機関で受ける場合

事前に住民保健課保健センター係で手続きが必要です。

接種を希望する町外医療機関に接種の受け入れについて確認した上で、実施期間内に住民保健課保健センター係で手続きをしてください。

予診票、説明書をお渡ししますので、説明書については接種当日までによく読んでください。

事前に手続きをしなかった場合は、全額自己負担になりますのでご注意ください。

 

手続きに持参するもの

接種券(ハガキ)

自己負担金 (上記をご参照ください)​​

 

生活保護を受給されている人へ(自己負担金の免除申請について)

住民保健課保健センター係で、あらかじめ自己負担金免除の申請をしていただくと、医療機関での窓口払いが免除される予診票をお渡しします。

持ち物…接種券(ハガキ)、住所、氏名の確認できるものをご持参ください。

住民保健課保健センター係の窓口は、町役場1階4-1番です。

予防接種健康被害救済制度について

予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気なったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。

関連ホームページ

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:住民保健課保健センター係
電話:0744-32-2907