新築家屋の調査について

家屋の税額は国が定める固定資産評価基準に基づいて算出されます。この基準では家屋の屋根や外壁、内装などに使われている資材や設備等についてそれぞれ評点が定められています。

そのため税額の算出には家屋ごとに使われている資材や設備等を確認する必要があることから、税務課では新築家屋の調査を実施しております。新築家屋の所有者様に順次家屋調査についてのご協力依頼文書を送付させていただきますので、依頼文書が届いた方におかれましては、図面の提供や実地調査等へのご協力をお願いいたします。

新築家屋調査のご提出書類の記載例など

新築家屋調査ご協力依頼文書において、ご提出を依頼をしている申請書等については、以下の記載例等を参考にご記入、ご提出ください。

設備等確認票兼同意書に記載のある設備の例

スケルトン階段(オープン階段)

スケルトン階段(オープン階段)とは、以下の画像のような踏み板とそれを支える骨組みだけで作られる階段のことです。

洗面化粧台

洗面化粧台とは、以下の画像のような手洗い器、水栓、鏡、収納、照明、コンセント等の設備が一体となった設備のことです。長さは画像の洗面化粧台の場合、左側の収納のみの部分は含めず、天板部分の長さをご記入ください。(天板のみが長く伸び、カウンターのようになっている場合は鏡部分の長さをご記入ください。)

洗濯流し(スロップシンク)

洗濯流し(スロップシンク)とは、以下の画像のような主に汚れたものを洗う深くて大きめな流しのことです。

ステンレス流し台

ステンレス流し台とは、以下の画像のような天板やシンクの部分がステンレスでできた流し台のことです。(システムキッチンとは別の独立した流し台のことです)

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:税務課固定資産税係
電話:0744-34-2113