田原本町交流拠点創出型コミュニティ支援補助金

地域住民中心の地域づくりを推進するために、交流拠点創出型コミュニティ『ひと・まちbase』の構築を支援します。

 

ひと・まちbaseとは?

地域住民や自治会などの団体が中心となって、時にはボランティア団体や企業等とも連携しながら、参加する人々が役割をもって活動する自律的なコミュニティ(地域交流拠点)のことです。

 

地域の人々が歩いて行ける自治会館や公園などを拠点として、

★ 特定の場所で

★ 定期的に(おおむね月1回以上)

★ 多様な世代の参加者が

コミュニティに参画することで、外出の機会ができること、多世代の交流により顔の見える関係ができることなどを目的としています。

 

例えば、地域の様々な活動を組み合わせて・・・

・「いきいき百歳体操」や「子ども会の行事」と同時に、不用品の交換会や野菜の即売会を開催する

・畑を拠点として、各種イベント(農法の講習や朝市や芋堀り体験など)を実施する

 

など、同じ時間もしくは引き続く時間に、幅広い世代の方が参加できる取り組みが必要です。

 

補助金の交付について

『ひと・まちbase』で新たに取り組む活動を応援するために、活動に必要な経費について予算の範囲内で補助金を交付します。(1団体につき3年間で最大60万円)

補助金の対象となる団体は、ひと・まちbaseの趣旨に賛同し、自主的に取り組む町内自治会等の住民活動団体とします。

従来から催されているお祭り等は対象になりません。また、単発のイベントも対象外です。

書類審査を行いますので、応募を希望する場合は下記の募集要項をよく読んでご応募ください。

 

対象となる経費の例

・講師への謝礼金

・チラシ作成の印刷費用

・必要な文房具

・はがき、切手代

・ボランティア保険、行事等保険の保険料

※他にも対象となるものがありますので、詳しくは募集要項をご覧ください。

 

補助金額

補助率・限度額
  初年度 2年目 3年目
補助率 5分の4 3分の2 3分の1

上限額

30万円 20万円 10万円

※3年間で最大60万円の補助を受けることが可能。4年目以降は補助金の交付はありません。

※備品購入費、備品購入に係る工事費については、補助対象経費全体に年度ごとの補助率をかけた額もしくは上限額のいずれか小さい方の2分の1を補助額の上限とします。

※交付する補助金は千円未満を切り捨てとします。

 

例1)初年度の経費が50万円だったとき(備品購入費等がない場合)

⇒ 50万円の5分の4は40万円ですが、補助の上限が30万円までですので、補助金額は30万円です。

 

例2)初年度の経費が50万円だったとき(うち備品購入費が40万円の場合)

⇒ 50万円の5分の4は40万円ですが、補助の上限は30万円なので、備品購入費分の補助金額は30万円の2分の1で15万円です。

  また、備品購入費以外分は10万円の5分の4で8万円となり、備品購入費分の15万円との合計で補助金額は23万円です。

 

応募方法

応募期間内に必要な書類を揃えて、総務課へ持参もしくは郵送(締切日の消印があるものまで有効)で提出してください。

受付時間は土日祝を除く、午前9時~午後4時30分までです。

募集要項や応募に必要な様式等は下記からダウンロードできますので、ご利用ください。

 

募集要項(PDFファイル:375.2KB)

田原本町交流拠点創出型コミュニティ支援補助金交付申請書(様式第1号)(PDFファイル:47.3KB)

事業計画書(様式第2号)(PDFファイル:148.2KB)

収支予算書(様式第3号)(PDFファイル:64.9KB)

実施団体概要書(様式第4号)(PDFファイル:52.9KB)

その他関係書類(購入予定品の見積書など)

 

概算払いの交付を受けたいとき

申請内容を変更したいとき

事業実績の報告(事業完了後)

申請スケジュール

スケジュール
令和8年6月5日(金曜日) 募集開始
令和8年6月30日(火曜日) 募集締切
令和8年7月中旬 書類審査
令和8年7月下旬~ 交付決定

事業完了後 30日以内

または年度末のいずれか早い日まで

実績報告の提出
令和9年3月末まで 補助金交付
この記事に関するお問い合わせ先

担当課:総務課自治人権推進係
電話:0744-34-2114