3月30日 広報たわらもとの配布方法について
ご提案・ご意見について
広報たわらもとの自治会への戸別配布の丸投げをやめてもらえないでしょうか? 私の地域の自治会では100戸以上分の広報誌を一括で自治体に送付され、配布当番に当たると班ごとに部数を分けた上、各班長へ配布、さらに各班長が各戸へ配布しています。 狭い道が多いため、自転車で配布していますが、自転車のカゴに入りきらず重たい広報誌を抱えて何度か往復せざるを得ず時間的にも体力的にも負担が大きいです。 自治会員の高齢化が進む中、持続可能な配布方法ではないと思います。 広報たわらもとはホームページでも公開されているにも関わらず、戸別配布を続けるのはパソコン?スマホ等を使用しない方にも情報を広く届けるためと理解していますが、そのためのコストを自治会に負わせないでください。 是非とも新聞折込や民間業者へのポスティングの委託などをご検討ください
田原本町の回答
自治会を通じての戸別配布につきましては、皆様方に大変ご苦労をおかけしており、申し訳ございません。 個別配布による自治会の負担がかなり大きいことにつきましては一部お声もいただいており、認識しております。また、意見にもご記載いただいておりますとおり、広報誌はホームページでも公開していますが、ただ、インターネットを利用されない方々への配慮も必要と考えております。 これらの状況下、高齢化などによる負担増大等、町でも課題感は感じており、数年前から様々な検討は重ねており、検討状況についてお伝えさせていただきます。・新聞折込について: 新聞購読世帯の減少により、新聞折込では情報が届かない方が多くいらっしゃいます。・民間業者へのポスティング委託について: 打診検討をしましたが地域内で受託可能な業者が現在なく、実現が難しい状況です。・シルバー人材センターの活用について: 配布エリアと部数が多過ぎるため、受託が困難との回答をいただいております。
直ちに解決には至らない状況ではございますが、ご意見を参考に、自治会の皆様の負担軽減と効率的な配布を両立させるべく、新たな配布手段や改善策、様々な媒体を活用した情報発信の在り方について、今後も引き続き模索・検討してまいります。
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担当課:秘書広報課広報統計係
電話:0744-34-2069








