7月31日 熊本地震の援助

ご提案・ご意見について

熊本地震で、次の記事を見ました。

最近起こった大きな地震は、1月から3月に発生しましたが、今回の地震は、真夏の暑い日に発生したので、今までに無い被災者の救援活動が必要だと思います。

田原本町も何か役に立つ事が有ると思います。

被災した自治体から情報収集して、被災者の救援活動に協力をしてください。

記事 小泉防衛大臣は熊本地震に関する防衛省の災害対策本部会議で入浴や宿泊、食事支援ができるフェリー「はくおう2」を八代港に向かわせるよう準備を進めていることを明らかにしました。小泉防衛大臣「できることはすべてやる、その決意のもと緊張感を持って人命救助を最優先に活動します」現在、兵庫県の相生港に停泊している「はくおう2」は自衛隊や物資の輸送用に防衛省がチャーターしている船で、大浴場があり、約700人を収容できるということです。自衛隊は29日から人員を500人増やし、現在5100人態勢で地震の対応にあたっています。熊本地震では415カ所の避難所が開設されていて、1万467人が避難を続けています。

田原本町の回答

ご意見をいただき、ありがとうございます。

まず、令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今回の地震におきましては、町は発災直後から速やかに情報収集にあたり、奈良県や被災自治体などと連携し、支援要請に応じた対応を実施しております。

7月31日(金曜日)から、日本赤十字社と連携し、義援金の募金箱を役場と青垣生涯学習センターに設置しております。

8月4日(火曜日)には保健師等を熊本県八代市へ派遣し、被災された方々の健康ケア業務に従事いたしました。また、8月17日(月曜日)からは熊本県益城町へ職員を派遣し、家屋の被害調査等に業務にあたります。

これらの他に、要請に応じてトイレトレーラーの派遣を検討しております。

今後も引き続き、被災地への支援を実施・検討してまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:防災課安全防災係
電話:0744-34-2059