8月3日 熊本地震の政府の対応
ご提案・ご意見について
私は、熊本地震の政府の迅速な対応に対して、賛美を送っています。
田原本町も、この政府の対応を参考にして、非常事態の対応を万全にしていただきたいと思います。
記事 日本政府も迅速に動いた。28日午後4時27分にマグニチュード7.1の地震が発生してからわずか1分後の4時28分、首相官邸には「官邸対策室」が設置された。続いて1分後の4時29分には、首相が被害状況の早急な把握、地方自治体と連携した人命第一の救命・救助、国民への適時適確な情報提供という指示を出した。これについて、高市早苗首相は5時4分にX(旧ツイッター)に投稿したコメントで「関係省庁の局長級による『緊急参集チーム』を招集し、被害状況の把握と救命救助などの災害応急対策に総力を挙げて取り組んでいる」と伝えた。地震発生から約2分で、局長級の実務者たちと緊急会議を開いたということだ。さらに内閣のナンバー2である木原稔官房長官は午後5時25分、6時30分など連続して緊急ブリーフィングを開き、政府の措置に関して発表した。
5時26分には小泉進次郎防衛相が記者会見を行い、F2戦闘機3機を投入して被害情報を収集しており、自衛隊3600人を救助作業に投入したことを発表した。高市早苗首相も5時48分に記者会見を行った。
6時20分には、首相が本部長を務める災害関連の最高意思決定機関である非常災害対策本部が設置され、午後7時56分に第1回会議が開かれた。高市早苗首相は会議で、自治体の正式な要請を待たずに食料や飲料水、簡易エアコンなど必要な物資を即座に現地へ輸送する「プッシュ型支援」を指示した。NHKなどの主要メディアは災害発生直後からリアルタイムで情報を伝達し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で広がるフェイクニュースを遮断し、混乱を防いでいる。
田原本町の回答
ご意見をいただき、ありがとうございます。
まず、令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震におきましては、町は発災直後から速やかに情報収集にあたり、奈良県や被災自治体などと連携し、支援要請に応じた対応を実施しております。
7月31日(金曜日)から、日本赤十字社と連携し、義援金の募金箱を役場と青垣生涯学習センターに設置しております。
8月4日(火曜日)には保健師等を熊本県八代市へ派遣し、被災された方々の健康ケア業務に従事いたしました。また、8月17日(月曜日)からは熊本県益城町へ職員を派遣し、家屋の被害調査等に業務にあたります。
これらの他に、要請に応じてトイレトレーラーの派遣を検討しております。
今後も引き続き、被災地への支援を実施・検討してまいります。
- この記事に関するお問い合わせ先
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担当課:防災課安全防災係
電話:0744-34-2059








