健康経営の取組

[2026年10月5日更新]

田原本町における健康経営の普及促進について

 

奈良盆地の中央に位置する「唐古・鍵遺跡」弥生のまち、田原本町では、2027年度から始まる第5次総合計画において「ちょうどいい幸福田園都市」の実現を将来像に掲げ、まちづくりを進めているところです。その一環である「健康経営」の推進においては、町内事業所の健康経営の取組を支援するとともに「職員が健康で活躍できる職場の実現」および「質の高い行政サービスの提供」を目的として、以下のような取組を進めています。

【町役場内:これまでの取組】

2021年7月に「健康宣言」を行い、職員の健康に配慮した健康経営をスタートしました。

2022年7月に「田原本町職員心の健康づくり計画」を策定。2022年11月にアクサ生命保険株式会社と連携協定を締結し、健康習慣アンケートの実施や職員へのワンポイントアドバイスの毎月配信を開始し、2023年1月からは、職員の健康増進や働き方改革の一環としてTPOに合わせた働きやすい服装で勤務することとしました。

2023年度に入り、町役場内の健康経営を一層進め、目的達成への取組や全職員のワークライフバランス等を推進するため、5月に「健康宣言書」の改訂および「組織体制」「戦略マップ」の作成を行いました。さらに7~8月には、健康経営実践における質の向上、職員の要望等の把握のため、第2回健康習慣アンケートを実施し、フィードバックのセミナーを行うなど「予防と健康づくり」「働きやすい職場環境づくり」に取組みました。

2024年度には、健康経営推進会議の充実、健康経営の質を高めるための人事制度の拡充、生産性の向上や組織の活性化などに向けた取組を進め、健康習慣アンケートや健康経営セミナーに加えて、女性の健康や心の健康に関する研修なども行いました。

2025年度には、健康経営の推進を基盤として、安全衛生と健康増進を図りながら、職員が働く意欲・能力を最大限発揮できるよう、階層別の意見交換会も充実させ「健康経営×人材活躍×組織価値向上」に繋がるよう、働きやすく働きがいのある職場づくりを進めて公務のパフォーマンス向上に取組みました。また、9月には、明治安田生命保険相互会社の支援により、野菜摂取量の測定(ベジチェック)、血管年齢・骨密度測定会を開催し、職員の健康行動を促しました。

こうした取組により、2026年3月には健康経営優良法人(大規模部門)の認定を3年連続して受けることができました。

2026年度は、職場巡視の徹底を図り、職場ドックチェックシートに基づく安全・安心・快適で働きやすい職場環境づくりを進め、心理的安全性を高めるためのメンタルヘルス研修を行いました。同時に、階層別の eラーニングを開始し、職員がミッション・ビジョン・バリューを共有し、みんなが健康でエンゲイジメントの高い働き方ができるよう、職場環境のより一層の改善を進めています。

また、奈良県市町村職員共済組合の「令和8年度健康宣言事業」にも率先して取り組み、8月には奈良県内第1号となる「健康宣言所属所」として認定されました。

【町内事業者向け支援等:これまでの取組】

2020年7月に「新型コロナウイルスに負けない健幸都市」宣言を行い、たわらもとヘルスケアプロジェクト 「健幸ポイント事業」を開始して、ICTを活用した地域住民のウォーキングや運動習慣の普及促進に努めてまいりました。

また、2021年7月には、働く人の健康の保持・増進、健幸なまちづくりを目指して全国健康保険協会奈良支部と健康づくりの推進に関する包括連携協定を締結し、「健康宣言事業所・健康経営優良法人の拡大と浸透」に向けて商工会とも連携し、各種インセンティブの提供など様々な取組みや支援を進めてまいりました。

2025年度においては、協会けんぽ奈良支部・田原本町商工会との連携により、4月に「健康経営優良法人2025認定の集い」を開催し、認定事業所様の取組内容の紹介・意見交換などを行い、8月には、2026認定に向けた健康経営セミナーおよび優良事業所表彰を行い、町役場が旗振り役として、健康経営を地域に広げるための取組の充実を図りました。

また、2025年6月~8月には健康経営の裾野拡大のため、FMまほろば(79.5MHz)「とんとんニュース」で、自社の健康経営をPRする機会を提供し、町内14の認定事業所様にご出演・ご協力をいただきました。

このような取組の結果、町内全域では20事業所が2026認定を受け、法人数に対する認定率は県内自治体の中でトップを維持し、健康宣言事業所数も100社を超えて町内事業所数の2割超まで拡大しています。

また、2026年8月には健康経営優良事業所表彰とともに、町内の健康経営エキスパートアドバイザーを講師としてお招きして、2027認定申請に向けた健康経営セミナーを開催し、健康経営のノウハウ・好事例を共有し、町内事業所への健康経営のさらなる普及・裾野拡大に取組んでいます。

(注)「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することで、生産性の向上や組織の活性化等が期待できる経営手法です。「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

〇町内の優良法人認定事業所(PDFファイル:728.7KB)

本庁の健康経営の取組について

1.健康宣言(経営理念・方針)

本庁では、2021年7月に「健康宣言書」を発出し、職員の予防と健康づくりを目指して「健康診断の100%実施」「生活習慣病改善の支援」「検査・治療の推奨」「職員の健康への配慮」等に取組んでまいりました。

2023年5月には、アフターコロナや働く環境の変化を踏まえて「健康宣言書」をリニューアルし、「推進体制」の確立と「戦略マップ」の作成を行い、「健康経営推進会議」を通じて健康経営を積極的に推進しています。

健康宣言書(PDFファイル:248.6KB)

2.健康経営推進体制(組織体制)

健康経営の推進にあたり、「健康宣言書」のリニューアルとともに、推進体制を明確化・共有化し、連携先の関与・支援のもと健康経営推進会議を通じて職員全員の意識の向上と主体的な健康行動の浸透に取組んでいます。

推進体制(PDFファイル:89.2KB)

3.戦略マップ(概略図)

健康経営の目的達成に向け、職員への健康投資による効果や繋がりを分かりやすく示すため、「戦略マップ」を作成しています。計画から施策実行、評価・改善までのPDCAの各フェーズについて健康経営推進会議で確認・協議・決定し、全役職員が健康投資・施策の実践に関与しながら、課題の解決やメリットの享受に取組んでいます。

戦略マップ(PDFファイル:177.2KB)

4.制度・施策および実績など

職員の健康保持・増進に関する取組

1.取組方針

職員全員が心身ともに健康で、働く意欲や能力を最大限発揮できる環境は何よりも重要であり、職場環境の改善とともに、生活習慣病予防やメンタルヘルス、ワークライフバランスなどに重点を置き、健康経営を戦略的に実践しているところです。

引き続き、職員のヘルスリテラシーの向上やワークエンゲイジメントの向上に資する取組を進め、生産性の向上や組織の活性化を通じて、効率的で質の高い行政サービスの提供につなげてまいります。

2.取組指標と目標値
(1)予防と健康づくりに関する指標・目標値
指標 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

2028年度

(目標)

定期健康診断受診率 92.4% 96.7% 99.2% 99.1% 100%
特定健診受診率 95.9% 96.3% 97.4% 95.8% 100%
特定保健指導実施率 51.7% 53.8% 57.1% 46.2% 70%
適正体重維持者率(BMIが18.5~25未満の者) 65.2% 60.3% 64.2% 64.9% 67%
喫煙率 12.3% 11.7% 12.0% 12.7% 10%
(2)職員のパフォーマンスの向上に関する指標・目標値
指標 2023年度 2024年度 2025年度

2026年度

2028

年度 

(目標)       

アブセンティーイズム 4.0日 4.4日 4.4日 5.5日 4.0日以下
プレゼンティーイズム 23% 23% 23% 24% 21%以下
ワークエンゲイジメント 2.6点 2.5点 2.6点 2.6点 2.7点以上

(注)(2)の各指標は、アクサ生命保険株式会社による「職員アンケート」により測定・集計したもの

(注)ワークエンゲイジメント指標は4点満点であり、全国平均は2.5点

「測定人数:回答率」=「2023年度310人:60.6%」「2024年度300人:65.0%」「2025年度284人:56%」「2026年度280人:60.7%」

【用語説明】

  • ヘルスリテラシー(健康や医療に関する正しい情報を入手し、理解して活用する能力)
  • アブセンティーイズム(健康問題により勤務ができない状態)
  • プレゼンティーイズム(健康問題により出勤時の業務パフォーマンス・生産性が低下している状態)
  • ワークエンゲイジメント(心身ともに健康で、心からやりがいを感じて仕事に取り組んでいる状態)

【評価コメント】

2026年度は2023年度比で、アブセンティーイズム指標は、病後の職場復帰者数の増加により悪化し、プレゼンティーイズム指標は若干悪化、ワークエンゲイジメント指標は横這いとなっており、組織の活性化と生産性・パフォーマンスの向上への取組をさらに進めていく必要がある。

メンタルヘルスの改善に向けた取組

2022年7月に「田原本町職員心の健康づくり計画」を策定し、メンタルヘルス不調の未然防止、早期発見、メンタルヘルス改善に向けたセルフケア、ラインケア等の施策をより強化して、具体的な取組を進めています。

  • ストレスチェックを年1回実施、分析と課題に対応(衛生委員会等)
  • 高ストレス者等に対する産業医等による面談の実施
  • 臨床心理士による月2回の健康相談
  • メンタル不調者の早期改善、早期復帰の支援の継続
  • ハラスメント防止研修の実施および外部相談窓口の設置

【2023年~2026年度の新たな取組】

  • メンタルヘルスセミナーの実施、動画配信等の実施
  • 1on1の個別面談の実施、研修・教育の実施
  • メンター制度の本格的な実施
  • 2025年度より職場環境改善に繋がる「ストレスチェック 80項目」に拡大実施
  • メンタルヘルス対策研修(セルフケア研修)の実施(2026年8月)

ワークライフバランスの改善に向けた取組

ワークライフバランスの改善に向けた取組については、職場の実態に応じて各部課内で調整し、時間管理の徹底に取組んでいます。

毎週の水曜日・金曜日は「ノー残業デー」として、業務終了時の庁内放送等により、組織全体で定時退庁を進めています。

また、職員一人ひとりが主体的にワークライフバランスの改善に繋がるアイデア・方法を考え、効率化を進めて「時間外勤務の縮減」および「有給休暇の取得促進」に取組んでいます。

取組指標と目標値
指標 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

2028年度(目標)

時間外勤務:月45時間超の延べ職員数 61人 27人 52人 88人 50人以下
時間外勤務:年360時間超の職員数 5人 5人 7人 11人 0人
年次有給休暇の平均取得日数 13.0日 14.0日 14.2日 14.3日 14.0日

時間外勤務の上限は、月45時間、年360時間としています。

その他の健康増進、職場環境改善等への取組

  • 2020年4月より庁舎敷地内での全面禁煙を開始
  • 感染症予防対策として換気ルールの導入など環境整備を図っています。(毎日3回の10分間の換気実施、食堂等での一部パーテーションの設置など)
  • 2022年12月より、健康経営ワンポイントアドバイスを毎月1回、職員全員に配信し、ヘルスリテラシーの向上、職員の行動変容、ワークエンゲイジメントの向上への取組を進めています。
  • 2022年1月より、不妊治療に関する特別休暇の新設をし、安心して不妊治療に臨める環境を整えています。
  • 2022年5月に、地域貢献活動応援制度を創設。地域の活性化などに貢献する活動であれば、兼業として許可をしています(実質的副業解禁)。
  • 2022年10月より、育児休業制度を改正し、育児休業の取得回数制限を緩和。より育児休業を取得しやすい環境を整えています。2023年5月より、子の看護休暇制度を改正し、取得要件を緩和。業務と子育てを両立しやすい環境を整えています。 
  • また、各種休暇制度や勤務制度を設けており、働きやすい職場環境への取組を進めています。

働きやすい職場環境のための人事制度一覧(PDFファイル:186.8KB)

【2023年~2026年度の新たな取組】

  • 2023年1月より、年間を通して「働きやすい服装」による勤務の実施
  • 推進体制の強化(共済組合・衛生委員会・職員組合・産業医等との協議・連携)
  • 世界禁煙デーに庁内放送による禁煙周知を実施
  • 「禁煙」に関するウェブセミナーを実施
  • 「睡眠」に関するウェブセミナーを実施
  • 従来からの管理栄養士による野菜摂取に関する毎月記事の全職員回覧に加え、「野菜摂取月間」の設定や「腹八分目運動」を開始
  • 庁舎内の階段使用の促進においてカロリー消費量を掲示
  • 歯とお口の健康習慣の庁内放送
  • 仕出弁当で、管理栄養士監修の食事メニューを扱う業者を追加
  • 食堂隣接の和室及び町長会議室を「リフレッシュルーム」として開放
  • 「職場でストレッチ・カレンダー」を展示(すきま時間のストレッチ推奨)
  • 本庁舎の窓口業務職員の昼休み時間完全確保への取組(住民へ周知)
  • 一年を通じて取得可能な「リフレッシュ休暇」を導入
  • 働き方改革として、行政に特化した生成AIの導入(2024年11月)
  • 野菜摂取量・血管年齢・骨密度測定会の実施(2025年9月)
  • 「職場で筋トレ・ストレッチカレンダー」を全職場へ配布(2026年10月)
  • 職場一斉の朝のラジオ体操を開始(2026年10月)

健康経営の推進に関する取組経緯

≪職員に対する主な取組≫

2021年7月

  • 「健康宣言書」を作成し、健康経営の取組を開始

2022年7月

  • 「田原本町職員心の健康づくり計画」を策定

2022年8月

  • 健康経営優良法人の認定を目指すことを公表

2022年11月

  • アクサ生命保険株式会社と連携協定を締結(町役場および町内の健康経営の普及促進のため)

2022年12月

  • 職員向けの第1回健康習慣アンケートを実施(141名回答)

2023年5月

  • アンケート結果を踏まえた健康経営セミナーを実施(5月18日実施 : 65名参加)
  • 「健康宣言書」の改訂、「戦略マップ」の作成により、推進体制を明確化(健康経営推進会議の継続実施、部課長会議で内容を共有、職員に展開)
  • 子の看護休暇の対象範囲を拡充

2023年7月

  • 第2回健康習慣アンケートを実施(188名回答)

2023年9月

  • 第2回アンケート結果のフィードバックセミナーおよび、「心の健康セミナー」「女性の健康セミナー」を実施(9月27日実施:121名参加)

2023年11月

  • 「健やかウォーキング」キャンペーンの実施(11月中)

2024年5月

  • 第3回健康習慣アンケートを実施(195名回答)

2024年7月

  • ワークライフバランス強化月間の設定(7月~9月)
  • 第3回アンケート結果のフィードバックセミナーおよび、「心の健康セミナー」「女性の健康セミナー」を実施(7月4日実施:107名参加)
  • RIZAPによる特別セミナー(運動等)の実施(第1回)

2024年11月

  • 「健やかウォーキング」キャンペーンの実施(11月中:93名参加)

2024年12月

  • RIZAPによる特別セミナー(運動等)の実施(第2回)

2025年5月

  • 第4回健康習慣アンケートを実施(159名回答)

2025年7月

  • ワークライフバランス強化月間の設定(7月~9月)
  • 第4回アンケート結果のフィードバックセミナーおよび、「心の健康セミナー」「女性の健康セミナー」を実施(7月10日実施:73名参加)

2025年9月

  • 野菜摂取量・血管年齢・骨密度測定会の実施(47名参加)

2026年5月

  • 第5回健康習慣アンケートを実施(170名回答)

2026年7月

  • ワークライフバランス強化月間の設定(7月~9月)
  • 第5回アンケート結果のフィードバックおよび「仕事と介護の両立」「女性の健康」についてのセミナーを実施(7月9日実施:50名参加)

2026年8月

  • メンタルヘルス(セルフケア)研修(106名参加)

 

≪住民・企業等に対する主な取組≫

2020年8月

  • 天理大学と運動・スポーツ振興に関する連携協定を締結

2020年10月

  • たわらもと健幸ポイント事業、健幸運動教室事業の実施

2021年2月

  • 明治安田生命保険相互会社と包括連携協定を締結

2021年3月

  • 株式会社タニタヘルスリンクと包括連携協定(ICT活用)を締結

2021年7月

  • 全国健康保険協会奈良支部と包括連携協定を締結

2022年2月

  • 大塚製薬株式会社と住民の健康増進に関する包括連携協定を締結

2022年3月

  • 「健康経営優良法人2022認定事業所の集い」を開催

2022年4月

  • 健康経営優良法人認定企業への優遇措置として、町内中小企業資金融資制度での補給率加算を開始

2022年10月

  • 「スポーツ×健康」のシンポジウムを開催

2023年4月

  • 健康経営優良法人認定企業への優遇措置として、町の調達時のプロポーザル審査における加点評価を開始

2023年8月

  • 「田原本町健康経営優良事業所表彰」を新設して特に優れた3事業所を表彰
  • 近畿経済産業局による「健康経営優良法人2024認定申請」に向けたセミナーを実施(協会けんぽ奈良支部と共催、田原本町商工会後援)

2023年11月

  • RIZAPグループ株式会社・大阪ガス株式会社との3者間包括連携協定を締結(健康無関心層の行動変容を促す実証事業を推進)

2024年3月

  • 奈良テレビに高江町長が出演し、田原本町での健康経営の推進およびサポート事業、今後の展望について説明

2024年5月

  • ラジオ放送FMまほろば(79.5MHz)を通じて、町役場での健康経営の取組内容等を説明

2024年8月

  • 第2回「田原本町健康経営優良事業所表彰」において特に優れた4事業所を表彰するとともに、近畿経済産業局による「健康経営優良法人2025申請」に向けたセミナーを実施(協会けんぽ奈良支部と共催、田原本町商工会後援)◆町内全世帯向け広報誌(田原本ダイスキ!2024年8月30日号)に掲載

2024年12月

  • 地方公務員 安全と健康フォーラム 第129号(2024年12月)の特集として、自治体に広がる「健康経営」実践に向けてのポイントと好事例が掲載され、当役場の健康経営の経緯・取組内容を紹介
  • ACTION!健康経営「自治体カンファレンス 2024」において高江町長が登壇し、「幸せを感じられる田原本を目指して」町役場が率先して健康経営優良法人認定を取得した経緯や取組内容、今後の裾野拡大に向けた支援等について発表

2025年4月

  • 「健康経営優良法人2025認定事業所の集い」を開催

2025年6月~8月

  • FMまほろば(79.5MHz)「とんとんニュース」で、自社の健康経営をPRする機会を提供(町内14事業所の代表が出演:各社5分枠×8回放送)

2025年7月

  • 地方公務員月報7月号において「健康経営の実践等」についての記事掲載

2025年8月

  • 「田原本町健康経営優良事業所表彰」において特に優れた5業所を表彰
  • 近畿経済産業局による「健康経営優良法人2026認定申請」に向けたセミナーを実施(協会けんぽ奈良支部と共催、田原本町商工会後援)◆町内全世帯向け広報誌(田原本ダイスキ!2025年8月25日号)に掲載 ◆奈良テレビ放送が「健康経営セミナー in 田原本」を4回シリーズで、8月~9月に放映

2025年8月

  • 「田原本町健康経営優良事業所表彰」において特に優れた5業所を表彰
  • 近畿経済産業局による「健康経営優良法人2026認定申請」に向けたセミナーを実施(協会けんぽ奈良支部と共催、田原本町商工会後援)◆町内全世帯向け広報誌(田原本ダイスキ!2025年8月25日号)に掲載 ◆奈良テレビ放送が「健康経営セミナー in 田原本」を4回シリーズで、8月~9月に放映

2026年8月

  • 「田原本町健康経営優良事業所表彰」において特に優れた5業所を表彰
  • 町内の社会保険労務士(健康経営エキスパートアドバイザー)による「健康経営優良法人2027認定申請」に向けたセミナーを実施(協会けんぽ奈良支部と共催、田原本町商工会後援)◆町内全世帯向け広報誌(田原本ダイスキ!2026年8月28日号)に掲載
主な取組の様子
キックオフ集会

2021年7月28日 田原本町と全国健康保険協会奈良支部との包括連携協定締結式及び健康経営普及促進キックオフ集会

アクサ協定

2022年11月10日 田原本町とアクサ生命保険株式会社との健康経営の普及促進及び健康増進に関する協定締結式

2024年7月4日 第3回健康経営セミナー

2024年7月4日 職員向け 第3回「健康経営セミナー」を開催

 

 

・カロリー消費量を階段及び踊り場に掲示

・「働きやすい服装」による勤務の実施

腹八分目運動

食堂にて「野菜摂取月間」や「腹八分目運動」を周知(2023年9月~)

リフレッシュルーム(和室)

和室を「リフレッシュルーム」として開放(2024年9月~)

健康経営の集い:2025.4.18

2025年4月18日 「健康経営優良法人2025」認定事業所の集いを開催

20250710 健康経営セミナー

2025年7月10日 職員向け 第4回「健康経営セミナー」を開催

2025年9月3日 職員の野菜摂取量チェック、血管年齢測定、骨密度測定を実施(47名参加)

健康経営優良事業所表彰(2026.8.7)

2026年8月7日 第4回 田原本町「健康経営優良事業所2026」の表彰

健康経営優良事業所2025.8.1

2026年8月28日付 田原本ダイスキ!誌に8月7日の記事を掲載(町内約13,600世帯へ配付)

2026年8月13日・14日 メンタルヘルス対策研修(セルフケア・心理的安全性等)106名参加

5.今後の取組について

  1. 心身のヘルスリテラシーを高める研修や情報提供を継続するとともに、「職員が健康で活躍できる職場の実現」に繋がるよう、職員の要望に沿った「快適でより働きやすい職場環境づくり」「働き方の最適化」に取組んでまいります。
  2. 健康経営と人材活躍を連動させ、職員の意識改革やスキルアップを通じて、「人財・組織価値の向上」を図り、役場機能のさらなる発揮と強化により「質の高い行政サービス」を提供して、「社会的な価値向上」に繋げてまいります。
  3. 外部団体(経済団体・保険者・関連機関等)との連携を深め、健康経営推進の輪を広げながら町全体の活性化を図り「働く人と地域住民のウェルビーイングの向上」に取組んでまいります。
  4. また、健康経営の裾野拡大のための支援・サポートを継続し、より多くの人が「メリット」や「ベネフィット」を実感できるよう、効率的・効果的な健康投資を推進し、「働きやすいまち」「ちょうどいい幸福田園都市」の実現に取組んでまいります。

6.田原本町に関する主な計数(2026年9月1日現在)

  • 面積:21.09平方キロメートル
  • 人口:30,977人
  • 世帯数:13,764世帯
  • 町内法人数:570社(2026年8月末時点:協会けんぽ奈良支部加入事業所数)
この記事に関するお問い合わせ先

担当課:健康経営推進会議事務局(人事課人材育成係)
電話:0744-34-2056